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新年の抱負

2011年ですね。
今日は久しぶりに、ブリジットジョーンズの日記から。
bridget1

時期的にぴったりなので、「新年の抱負」って単語。

“New Year's resolution”です、ニューイヤーズ レゾリューション。

毎年、この時期にはよく使う言葉ではあるのに、なかなか覚えなかったような気がしますが、
私は確かブリジットジョーンズの日記を見て、やっと
「よし、覚えましょうか、、、」ってなった気がする。

物語の最初の方で出てくるのですが、こんな感じでした。
“New Year's resolution,,,drink less. Oh,and quit smoking. Oh,Oh,and keep New Year's resolution.”

「酒の量を減らすこと。たばこをやめること。そして新年の抱負を守ること」
ってな具合に、新年の抱負に新年の抱負を守るって事を言ってるところがブリジット。

で、思い出したのが、昔ロンドンで一緒に働いていたイギリス人の女の子の新年の抱負。
ダイエット中だった彼女のは、
“Quit diet.”でした!
聞いた時、「えっ?」って思ったのですが、
ダイエットに成功して、ダイエットを止めることって事でした。
納得。。。

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ちょっとだけ恥ずかしかった話。

今日は、ちょっと恥ずかしかった間違いを。
この間、英語でメールをやり取りしていた時の事。
「メールどうもありがとう」ってはじまり、なんやかんや書いていたのですが、
返ってきたメールを見て、ギョッとしました。

“Did I give you a massage in your dream?”と。
「えっ??」って思い自分が送ったメールを読み返してみると、、、
“Thank you for your massage.”と書いてました!ショック!!

そんなに、超超仲いい友達でもない人とのメールだったので、わたし的には恥ずかしかったです。
でも、ビジネスシーンでなくて良かったです。

スペルミスって嫌ですね、、、。
メッセージは“message”です、はい。

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ダイアリー

昔々、ワーホリでイギリス生活が始まり、語学学校に少し通っていた頃。
自分のスピーキング能力の低さというか、ボキャブラリーの少なさ、言いたいことが言えないもどかしさ等など、いろんな理由から英語で日記をつける、ということを3カ月ほど続けました。(たったの3カ月、、、私って、、、ブログがかなり久しぶりなのも納得です)

で、日記を書くだけでは、間違った表現や文法をそのまま覚えてしまう、という恐ろしい事態になりかねないので、語学学校の先生にプライベートを大公開!って感じでチェックしてもらっていました。

これは結構勉強になりました。

先生にいわれたので、ほぅ!と思ったのは、
「日記なのに、カタイ!」でした。
そうですね、要するに教科書や難しい本で習うような単語ばかりだったんですね。
日本の中高で学ぶ英語はいわゆる教科書英語....
日記は自分の日常生活で使う単語や言い回しなどを覚えるのには、かなり役立ちました。

辞書を引く時間が無く、言いたい事がちゃんと言えない会話と比べると、
日記だったら、書くという行為なので、辞書を引く時間はたっぷりある。
日記に書く位だから生活に密着した単語だらけで、自分の生活に必要な単語。
だから頭にもスッと入ってくれる事もある。そしたら会話でも使え始める。

で、フランス語がなかなかモノにならない私がまえまえから、
「フランス語版があったらいいのになぁ」と思っていた本のフランス語版が登場。
「即買い」しました。

↓コチラ
furannsugode.jpg
「フランス語で手帳をつけてみる」

日記とまではいかなくても、一文でもいいから何か毎日書いてみようかしら??と思っています。

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迷わず買った本。

今日は、見つけた瞬間に即買いした本。
前回、ちらっと予告した、“Time Traveler's Wife”を書いた AUDREY NIFFENEGGER の
新しい本を紹介します。(まだ読んでませんが、、、)

こちらです。
Her Fearful Symmetry
“Her Fearful Symmetry”

そういえば、海外の本って表紙に何パターンかあるものがありますよね。
おそらく、出版している国だったり、時期だったりでちがうのでしょうが。
上の写真は、私が買ったのと同じパターン。
ネットで見たら、他にも表紙がありました。

私が買ったのはイギリスの出版社?ですね。VINTAGE U.K.って書いてあるからおそらく。
そういえば、アメリカ英語とイギリス英語ではスペルが違うものもいくつかあるのですが、
(例えば、英centreと米center, 英favouriteと米favorite等)
アメリカで出版されるものはアメリカ式スペル、イギリスではイギリス式、とちゃんと正してるみたいですね。
わざわざ同じ本を買って読み比べた事はないですけど、、、らしいですよ。

本のタイトルをなかなか覚えない私は、表紙で判断することがあるから、
同じ本を買わないように、買う前になんか必死に裏のあらすじを読んでしまいます。
なんと、物によっては、タイトルさえも変えて売ってるやつがあるから要注意です。

この本の、裏に書いてあるあらすじ、書いときますね、一応。
When Elspeth Noblin dies she leaves her beautifl flat overlooking Highgate Cemetery to her twin nieses, Julia and Valentina Poole, on the condition that their mother is never allowed to cross the threshold. But until the solicitor's letter falls through the door of their suburban American home, neither Julia nor Valentina knew their aunt existed. The twins hope that in London their own, separate, lives can finally begin but they have no idea that they have been summoned into a tangle of fraying lives, from the obsessive-compulsive crossword setter who lives above them to their aunt's mysterious and elusive lover, who lives below them and works in the cemetery itself.

As the twins unravel the secrets of their aunt, who doens't seem quite ready to leave her flat, even after death, Niffenegger weaves together a delicious and deadly ghost story about love, loss and identity.

早く、読み始めたいのですが、今読んでるのがあと少しで終わるので、それまで我慢です。

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お気に入り洋書

今日は、私が以前読んで、面白かった洋書を紹介します。

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“The Time Traveler’s Wife”

この本は映画化されているので、映画でみた方もいらっしゃるかもしれません。
私は映画では見ていないのですが、本で読む事をお勧めします。
(日本語翻訳版も出ているみたいです)
だいたい、映画化されるものって映画だけでも面白いけど、
原作を先に読んでいると、原作の方がより面白い事が多いですよね。
この本、ファンタジー好きな私には面白かったです。

タイムトラベルをしてしまうヘンリーとその妻クレアが主人公の話。
時代が行ったり来たりで、読んでいて頭が混乱してしまうかもしれませんが、
英語はそれほど難しくないです。ただし、分厚いです!

今、洋書を読んでいるけど、次に何を読もうか決まってない方、ぜひ読んでみてください。
洋書にトライしたい方、分厚くてちょっと時間かかりそうだけど、どうでしょうか。

先週、たまたまこの本を書いた作者の新作が出ていたので、衝動買いしました。
その本については、また次回。

そうそう、偶然行けたのですが、新宿タカシマヤの11F催会場で今日から日曜まで洋書のバーゲンをやっています。買おうか迷っていた洋書を見つけたので、4冊も買ってしまいました。安いですよ。みなさん大量に買っていました。積読が増えました~。

“The Time Traveler’s Wife”一応あらすじ。
This is the extraordinary love story of Clare and Henry who met when Clare was six and Henry was thirty-six, and were married when Clare was twenty-two and Henry thirty. Impossible but true, because Henry suffers from a rare condition shere his genetic clock periodically resets and he finds himself pulled suddenly into his past or future. In the face of this force they can neither prevent nor control, Henry and Clare's struggle to lead normal lives is both intensely moving and entirely unforgettable.

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プロフィール

coffee and choco

Author:coffee and choco
30代女性。
英語:中学時代から数えると20年位?勉強中。
イギリス英語大好きです。
仏語:数年前から勉強中。

ロンドンでのワーホリを経験し、帰国して早数年。
英語に接する機会もそんなにないので、忘れないように洋書を読むだけの毎日です。
前から興味のあったフランス語の勉強を数年前に開始。
英語とフランス語の似ている所、全然違うところ、
2つ目の外国語を勉強し始め、更に語学の面白さを発見。
勉強せずに話せるようになれたらいいのにと思うけど、ちゃんと勉強するって大切ですよね。
フランス語ともっともっと流暢な英語が早く話せますように。

英語やフランス語を勉強する中で体験することとか、昔あったエピソードとかも思い出しつつ、何か書いていきたいなぁと思ってます。

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